必撮ポイント
- 黄果樹大瀑布:正面の展望台で全景を撮影し、滝の幅と轟音の水勢を強調する;
- 水簾洞:洞内から外へ「滝が簾のように」見える風景を撮る、黄果樹ならではの唯一無二の視点;
- 陡坡塘瀑布:広い水幕と雷のような水音を撮影、日の出の逆光で水しぶきの光と影を撮れる;
- 天星橋:石、木、水が溶け合い、スローシャッターで渓流と天生橋を撮影、絵のように美しい。
いつ撮るか
- 早朝と夕方は光が柔らかく観光客も少なく、撮影に最適;
- 雨後に水位が上がり水量が豊富な時が滝が最も壮観だが、滑りやすさと水しぶきに注意;
- 正午は光が硬いので、水しぶきを利用して「ティンダル光」を撮ったり、洞内で撮影する。
機材の提案
- 広角で大瀑布の全景を、中望遠で水幕の層を圧縮して撮る;
- 防水袋とレンズクロスを用意、水しぶきでレンズが濡れやすい;
- スローシャッター(1/4—1/15s)で絹のような水流を撮影、三脚か安定した手すりが必要。